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家の中にある家具や家電では冷蔵庫も大きい物が多くなります。
reizouko

1人暮らしの場合は小さめの冷蔵庫という場合もありますが、小さくても意外と重く引越しでは面倒なアイテムの一つです。


引越し業者に依頼すれば重い荷物も運んでもらえますが、引越しの時に冷蔵庫に関する注意点もいくつかあります。

 

 

準備編

まず引越しをする当日までに中身を全て出しておきます。

食べられる物は食べてしまい、

冷凍食品などすぐに食べない場合は引越しの時にクーラーボックスに入れておくと少しの間は保管できますが、

何日も間が空くような場合は食べきるか誰かにあげるなどしてしまいましょう。

運搬に関しては傷つかないように梱包するという作業は全て引越し業者がやってくれますので、任せます。

引越し先についたら冷蔵庫の設置は慎重に行います。

設置編

新居のスペースや冷蔵庫の大きさで、設置場所も変わってきますが、冷蔵庫を設置する時は必ず放熱スペースを確保します。

壁にピッタリ付けてしまうと、放熱ができず故障の原因になったり、冷蔵庫内が冷えなかったりする可能性があります。

また放熱がうまくできない状態で設置してしまうと、余計に電気を使うので電気代がかさみます。

放熱スペースは冷蔵庫の後ろ、左右に必ず確保してください。

放熱スペースは冷蔵庫の大きさによっても異なりますが、冷蔵庫が大きいほどスペースが必要です

メーカーにより多少の違いはありますが、冷蔵庫の説明書にも書いてあるのでそれを確認しておきましょう。

一般家庭で使われる事が多い300リットルの冷蔵庫の場合でも、上部は5センチ以上、左右は1センチ以上開けておけば大丈夫だとされています。

最近の機種なら背面は放熱スペースがなくても大丈夫なタイプが多いのですが、余裕があれば左右と同じくらい開けておくと安心です。

古いタイプの冷蔵庫は後ろに突起物などがあるので、こういう場合は壁につかないよう十分にスペースを確保します。

新しい機種の場合は上部と左右に必ず放熱スペースを設けてください。

 

また家電の引越しについての情報は下記サイトを参照してください。
引越しで家電の見積もりをお願いしたい

見積もりの取り方から冷蔵庫以外にも引越し時の家電の取り扱い方や、運賃の目安、安い業者の探し方、保証やレンタルサービスなどなど細かい点までを記載。

2015年12月31日 / ばあさん2