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引越しをするときに事前に行わなければいけない手続きって、いろいろあってすごく面倒に感じます。

私が以前引越しを行ったときには引越しの荷造り等の作業そのものよりも、そうした手続きのほうがわずらわしく感じたものでした。


まず行わなければならないのは電気・ガス・水道への住所変更手続きです。

これらは電話一本済ますことができますが、それまで住んでいた家への供給をストップさせ引っ越し先の住所を伝えなくてはいけません。

そして引越し先での供給はいつから行ってもらうのかも決めなくてはいけないし、そのときにはもちろん自宅にいなきゃいけません。

こうした公共料金以外にも住所の変更を知らせなきゃいけないところはたくさんあります。

例えば携帯電話を使っていたら電話会社へ、免許を持っていたら免許証の住所も変更する必要があります。

他にも取引がある銀行にはすぐでなくても構いませんが、やはり住所の変更を知らせなくてはいけません。

後は友人知人等にも住所が変わったことを伝えておくのはもちろんのことです。

ですが郵便局に転居届けを出しておくと、引越し後一年間は旧住所へ届いた郵便物も新住所へ転送してもらいます。

これは一年ごとに更新ができるので、一度に住所変更をするのが面倒な場合は郵便局へこの届出を出しておくと便利です。

2015年6月26日 / ばあさん2